- 2008.02.25
- 診療
職員面接がありました。
昨日は日曜日。
援腎会すずきクリニックでは、かねてから予定していた書類審査後の2次面接がありました。
しかし、あいにくの大雪。面接官の一人は、来る途中で視界0の危険な状態になったと話していました。ご苦労様でした。
そして、面接に集まっていただいたたくさんの皆さん、お疲れ様でした。どうもありがとうございました。
事前に、『「採用」「面接」の技術』なる本を買って、面接用チェックリストなるものを自作して臨んだのですが、全く必要とせず、ただただ、大変でした。
最初の3人の方ですでにへとへととなってましたが、頑張って1日かけて十分な面接が出来ました。
大げさですが、僕と一緒に『同じ釜の飯を食う』人を選ぶんだなという気持ちと、これからますます頑張らねばという気持ちが混じった1日でした。
帰って、早々と寝ました。
- 2008.02.23
- 診療
ただいま建築中
昨日週1回の行程会議で建築現場に行ってきました。
昨日は、内装の色を決めました。事前に3パターンくらい用意してあって、その中から選ぶことになっていましたので、それほど時間はかかりませんでした。
今までにも、透析室のカウンターのサイズや、水道を自動水洗とするのか、窓ガラスは透明にするか、曇りガラスとするかなど、あらゆる事が行程会議で決められました。
かなり重要な会議となっていると同時に、完全にお任せでなく、僕の意見も取り入れてくれるので、凄くありがたいと思います。
クリニックの駐車場側の2階の窓です。
直接透析室に光が入らないように、日よけ、雨よけの板があります。
クリニックが長方形なので、ちょっとしたアクセントになっています。
クリニックの職員休憩室の一角です。
透析室は立ち仕事。長時間立っていなければならない仕事です。
つかの間の休憩時間のために、畳の部屋を作りました。
冬はコタツが置かれるでしょう。
- 2008.02.21
- 診療
透析者と家族が元気になる本

まだ、読んでいる途中です。
仕事が忙しく、なかなか進みません。
途中で本質的な部分がありました。
患者さんは、どのような透析施設を選んだらいいのでしょう。
→『生存率がいい施設を選ぶことです。』
非常に簡単なことですが、凄く大切なことです。
いままでは、透析は普通に4時間やればいいと言う時代だったでしょうが、これだけ長生きする人たちが出てきた事を考えると、やればいいだけではいけない時代になって来ていると思います。
僕の理想もそこにあります。
いい透析をしていくことで、生存率がトップクラスの透析室を目指します。
- 2008.02.19
- 生活 / くらし
ちょっと、別の話題
うちの子供は4才と1才で男の子二人です。
名前は、ゆうちゃんとたくちゃんです。
パパの事が大好きな二人です。
そして弟の子供は5才と3才で、こちらも男の子二人、たっくんとゆっきです。
下の子が赤ちゃんの時代はあんまり関係ないんですが、正月に実家に帰ったときに、親から、『全く紛らわしくてしょうがないって。』
そう言われるとそうみたいです。
こっちは、全然気になっていなかったんですが。
だって、こっちはゆうちゃんとたくちゃんで、あっちはたっくんとゆっきだもん。
今日、夕方お外を見たら結構日が長くなってきました。
開院準備はまだまだですが、毎日毎日が過ぎていきます。
- 2008.02.17
- 一般
透析室の災害対策マニュアル
先日、病院に来た本屋さんから、赤塚東司雄氏という人が書いた『透析室の災害対策マニュアル』という本を買い、今日読破しました。
今年の2月1日初版の本なので、出たばっかりです。
浦賀QQindex2006と言う地震発生時の対策を学会発表している人で、地震時の透析について精通されている様です。
この本によると、
震度5までは、透析室にははたいした被害が生じない。
震度7以上は被害が多すぎる。透析を継続できる状態でない。
もっとも災害対策が重要になるのは震度6で、透析施設内の災害対策をきちんとすることで、その後も透析を継続できる。
と書いてあります。
その災害対策は、
1患者監視装置のキャスターはロックしないでフリーとする。
2透析ベッドのキャスターは床面に固定しないでロックしておく。
3透析供給装置とRO装置は床面固定もしくは耐震台に載せる。
4透析供給装置とRO装置にはフレキシブルチューブを使う。
この4点がポイントだそうです。
そして、回路切断を伴う手技はしてはいけないと書いてありました。
その他に、震災時の書き込み式マニュアル作成シートや実際に震災の時に活動した医療スタッフのインタビューなど、これはと思う内容が盛りだくさんでした。
プロフィール

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。


