2020.04.15
一般

患者さんへのお願い ―院内感染予防のために―

泌尿器科・腎臓内科診療で通院中の患者さんへのお願いです。

 

院内感染防止の為に以下の事項を必ず守るようにお願いいたします。

お願い出来ない場合は診察をお断りする場合がございます。

 

    1. 感染予防の為に来院時から会計終了までマスク着用をお願いいたします。
      マスクが無い場合は、当院自家製のマスクをお渡しいたします。
      診察室内でも診察で必要な場合以外ではマスクを外さないようにお願いいたします。
    2. 37.5度以上の熱がある方、風邪症状、臭いや味が感じにくい、息苦しいなどの症状のあるは、先ずはクリニックへお電話ください。
    3. 受診した全ての患者さんに対し、受付で非接触型体温計を用いて体温を測定しています。
      測定結果で体温が37.5度以上ある方は車でお待ち頂きます。
      送って下さったご家族の方も、体温測定が終了するまでは帰らずにお待ち下さい。
    4. 待合室の新聞・雑誌類は接触感染防止の為に当分の間置かない事といたしました。
      ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
    5. 診察室内も医師と患者さんの間の距離を取るようにいたしました。
      ご了承ください。


    6. 診察行為でマスクを外して頂く必要がある時は、フェイスガードを装着しますのでご了承ください。

 

 

2020.04.09
一般

京大病院95人一時自宅待機 旅行などの自粛要請守らず

朝日新聞の記事ですが、京大病院の医師が会食をして自宅待機になった事を記事にしています。

記事には飲酒を伴う会合や国内旅行などの自粛要請と書いていますが、実は家族を含む2人以上で飲酒を伴う外食を禁止していたとの事です。

家族2人での外食も禁止という非常に厳しい基準です。

この基準がきちんと周知されず、結果的に自宅待機者が116名となってしまったという話です。
2週間で家族を伴う外食1回でも不可は京大病院の基準がかなり厳格だったと言う事です。

そして、新聞はその事を一切書かず批判しています。
記事に悪意を感じますね。

これだと私は一生自宅待機になります。

 

京大病院95人一時自宅待機 旅行などの自粛要請守らず

https://www.asahi.com/articles/ASN483C2XN48PLZB001.html?fbclid=IwAR2_fLrw7XkYUj6K30hUQuvkfSDo08wRU29vVT04ZxeHFdXwJ3bFypG2p_s

 

こちらが京大病院が出したその後の声明だそうです。

慶應病院の研修医の話とは全く別な次元である事を多くの方に知らせたいと思い記事にしました。

 

 

 

 

 

2020.04.01
一般

新たなる年度を迎えました。

本日、新たなる年度を迎え、医療法人援腎会の入社式を行いました。

 

 

まずは、4月入社の看護師さん2名への辞令です。

今回、転居の為退職された看護師さんの補充と今後行っていく業務拡張目的で2名の看護師さんを採用としました。

新卒では無いですが、4月からと言う事で辞令交付となりました。

 

 

 

地元の学校を出た新卒臨床工学技士へ辞令を渡しています。

 

 

最後に理事長訓示という事でしたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の話も交えて応援のメッセージを送らせて頂きました。

 

4月からはこれまで行っていなかった事に対してのチャレンジが始まります。

より良い医療が提供出来るように、医療法人援腎会一同頑張っていきたいと思います。

 

これからもよろしくお願いいたします。

2020.03.28
一般

第10回透析運動療法研究会の相撲甚句

新型コロナウイルスの話ばかりですが、今回は少し違った話題です。

 

元幕内力士で現在は歌手や役者、そしてコメンテーターなど幅広い活動をされている大至さんが、第10回透析運動療法研究会の相撲甚句を詠んで扇子に書いてくれました。

 

 

 

第十回透析運動療法研究会甚句
『楽しく運動を続けよう』
ハァーエー
日々の暮らしに勇気と笑顔ヨー
アー
透析を受ける皆様の
暮らしが明るく笑顔にと
運動療法研究会
全国の医師が賛同す
紆余曲折の時を経て
先輩方のご努力の
お陰をもっての十年目
安全なおかつ効果的
療法の確立と普及もて
更なる世代に意を交え
常に患者様のお気持ちを考えて
健康寿命の延伸を確信す
我ら透析運動研究会
益々未来へヨーホホイ
アー邁進すヨー
アードスコイドスコイ

大至さんの美声をお楽しみください。

 

扇子も額に入れて待合室に置こうかと検討中です。

2020.03.25
一般

新型コロナウイルス対策ダッシュボード

新型コロナウイルス対策ダッシュボードと言うサイトをご存知でしょうか?

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリックするとサイトに飛びます。

 

各都道府県別の新型コロナウイルス患者数と感染病床使用率が解るサイトで、自分の県の病床にどのくらい余裕があるか解ります。

欧州で新型コロナウイルスの感染者数が急激に増加していますが、イタリアではたくさんの死者がでていますが、ドイツでは亡くなっている方は少ないです。

これは、イタリアに比べドイツには重症の患者さんを収容出来るベット数がたくさんあるからだと言われています。

新型コロナウイルス感染症は、きちんとした医療提供体制があれば、亡くなる方はとても少ない疾患です。医療崩壊が起きないという事が重要です。

そこで、こちらのサイトには、各県の感染者数と感染病床使用率が直ぐに解るようになっています。

今お住まいの場所の体制がどうなっているのかを知っておくことは大切かと思います。

是非ともご覧になってみてください

プロフィール

援腎会すずきクリニック院長 鈴木一裕

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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