2008.04.15
生活 / くらし

ウルトラ35ヒーロー大集合

昨日、須賀川文化センターで毎年恒例でやっている、ウルトラヒーローの須賀川講演がありました。
我が家は昨年から参加。
 

我が家の子供たちも大興奮です。

来年も行く予定でいます。

ちなみに、大人になってもウルトラマン大好きの某先生に、講演限定のウルトラマンディア人形が売っていたので、ほしいかどうか電話して聞いたのですが、自分の目で見てみなければほしいかどうか分からないと言われ、お土産はやめました。
さすがマニアは違います。
うちの長男は普通のウルトラマン人形を買ってあげて大喜びでした。

2008.04.12
仕事 / 職場

金曜日の飲み会

金曜日に保健医療機関の申請に行ったのですが、夜は、泌尿器科仲間数名で飲み会をしました。
今度大学を僕と一緒に退職する先輩と、これまで勤務した病院の医師との飲み会でした。
全員大学時代同じクラブでしたので、昔からの仲間です。
実は、その先輩は、僕と同じ5月12日に泌尿器科クリニックを開院するDrなのです。

伊達市(旧保原町)の市役所の近くに、『大泉ほんだクリニック』を開院する本田和也先生です。
本田先生は、大学のクラブが一緒であったため、21年前の大学入学からのつきあいです。

本田先生は、前立腺肥大症、排尿障害、尿失禁、夜尿症、小児泌尿器科を専門として大学で長く研究や診療をしてきた方です。

この間の飲み会では、僕の泌尿器科シリーズに夜尿症の診療が入っていないと指摘されました。
大学で最先端の治療をやってきた本田先生にこのブログに少し書き込んでもらおうかと考えています。

2008.04.12
開業 / 病院経営
仕事 / 職場

保険医療機関の申請を行いました。

昨日は、お昼に福島市の社会保険事務所へ保健医療機関の申請に行きました。
すでに、「診療所開設届」は4月1日に保健所に提出して受理されています。

社会保険事務所では、「保健医療機関指定申請書」と多数書類を提出しなければいけませんが、当院のコンサルタントが多数の書類を作成していてくれました。
本来は自分でやるべきことなのですが、代わりにいろいろな書類を作成していただき感謝します。

たぶん、よく分からない自分がすべてやっていたら、他のことは何も出来なかったと思います。
このブログを書く時間があるのも関連スタッフがしっかりやってくれているからだと実感しています。

今月中には、「保健医療機関」として問題ないか審査され、開院の5月からは、保険診療が出来るようになれそうです。

来週月曜日はスタッフ全員での初の打ち合わせ。
スタッフにお給料の説明をして、今後のスケジュールを決めます。
5月1日には仕事始めです。がんばろう。。。

2008.04.12
診療

祝20000件!

昨日までのアクセス数が20000件を超えました。
今月は、4月2日に1日最高502件を記録し、泌尿器科診療シリーズを開始するので、どのくらい伸びるのだろうと期待しましたが、シリーズが始まってから、どんどんアクセス数が下がって行きました。

しかし、再び回復傾向となり、昨日までのアクセス数となりました。
皆さんありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

2008.04.06
診療

過活動性膀胱(OAB)について

昨日の記事で出てきた過活動性膀胱(OAB)について少しお話ししましょう。
過活動性膀胱は最近名前が付けられた病気で、以前は不安定膀胱とも言われていました。

過活動膀胱の症状は3つです。
1. 尿意切迫感〜急にトイレに行きたくなり、我慢することが難しい。
2. 頻尿(夜間頻尿)〜日中8回以上トイレに行き、夜間も1回以上尿意で起きる
3. 切迫性尿失禁(尿漏れ)〜尿意切迫感が強く、トイレまで我慢できずに尿が漏れてしまう。
これらの症状のうち、尿意切迫感だけでも、過活動膀胱と診断されます。

最近の調査では、日本の40歳以上男女の8人に1人が、過活動膀胱の症状を持っていることが分かっており、高齢になるほど頻度も高くなり80歳代では3割以上の方が過活動膀胱を持つと言われてます。

原因ですが、脳血管障害、パーキンソン病や脊髄の障害などの「神経因性」と、前立腺肥大症や骨盤底筋のトラブル、加齢、そして原因不明なものを含めた「非神経因性」があります。そして、原因の分からないものが一番多いです。

治療法は、抗コリン剤の内服が非常によく効きます。しかし、「口の乾き」「便秘」などの副作用が起こる場合が有ります。また、前立腺肥大症の方に安易に抗コリン薬を処方すると尿が出にくくなりますので、処方には注意が必要です。

薬物療法以外でも、膀胱訓練や骨盤底筋を鍛える骨盤底筋体操などの運動療法も有効です。さらには、低周波治療器を使って骨盤底筋の収縮力を強化する治療法もあり、健康保険が適応されています。
詳しくは専門医にご相談ください。

以上、過活動性膀胱についての説明でした。
かなり困っている方が多いのですが、本当に来院して薬を内服することで非常に良くなることが多く、困ったら特に泌尿器科でなくてもかまいませんので、医師にご相談ください。

 

プロフィール

援腎会すずきクリニック院長 鈴木一裕

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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