クリニックへの道案内
援腎会すずきクリニックはインター線の最も東よりに位置します。
インター線が分かる方ですと、インター線が工事中の為、途切れる部分ですので、分かりやすいかと思います。
ただ、インター線の知名度はあまり高くありません。
また、南には南インターに向かう南インター線も有りますので、混乱する場合も有ります。
クリニックを初めて来院する方で、どのように向かえばいいか電話で問い合わせを受ける場合があります。
実は、須賀川方面から4号バイパスで来院する方に電話で説明するときが大変です。

これは、バイパスからインター線に入る前の標識ですが、インター線のことは全く書いてないので、インター線に入りたい人には分からない標識です。
しかも、この標識と同じものが49号線に入る前にも表示されています。

これは、バイパスから降りる途中の標識です。
ここまで来ると、インター線と書いてあるのですが、バイパスを運転している間は、目立つ建物も有りません。
案内するのにいい方法はないか考えていますが、なかなか難しいのが現状です。
民家にカラス駆除の散弾 女子高生が軽傷
24日午前6時25分ごろ、山形県鶴岡市無音の農業、○○さん方で、地元猟友会の男性メンバーがカラス駆除で発射した散弾数発が窓から入り、うち1発が台所にいた高校生の長女に当たった。長女は首に約1週間のかすり傷を負った。ほかに被害はなかった。(産経新聞)
こんなニュースがヤフーニュースのトップに有りました。
どうしてこうなったか想像してしまうニュースです。
まさか、カラス駆除の散弾銃を民家に向けて発射しないと思うのですが。。。
それで、似たような事を思い出しました。
20年以上前ですが、自分が生まれ育った実家の裏は田んぼが続いています。
家でごろごろしていると、時々、屋根の方でパラパラと音がするのです。
同じようにカラスが田んぼに近づかないように散弾銃を空に向けて撃つのですが、その銃弾のかけらが屋根に落ちてくるのです。
時々、洗濯物を干している母に当たる様で、実家の母は危ないと怒っていたのを思い出しました。
こんな風に書くと、もしかしたらたいしたことない事かもしれない気がしてきます。
でも、ほんとに危険で危機一髪だったかもしれません。
最近、医療関係もそうですが、あまりにも断片的な報道が多くて、実際に何が起こったのか分からない報道が多すぎる気がします。
あり得ないことだと報道されることが、現場ではよくありそうなことだったりします。
おもしろおかしく書くのではなく、十分な取材の元に事実をしっかり報道して欲しいです。
(追伸)テレビのニュースで網戸に穴が空いている映像が流れていました。
我が家に降ってきたときは、そのようなことはなかったです。
筑後らーめん山小屋
先日、とんこつラーメンを食べに、『筑後らーめん山小屋 八山田店』に行ってきました。
日曜日のお昼に行ったのですが、満席の為少し待ってから入りました。初めて食べましたが、美味しかったです。
ネットで調べたところ、全国チェーンなのですね。
九州でたくさんのお店を持っているチェーン店なので、本場の味なのですね。
八山田店はお兄さんがやっていて、開成店は弟さんがやっていると聞きました。
また、時々行ってみたいお店です。
5月のエンドトキシン濃度の測定結果が出ました。
5月のエンドトキシンと細菌の培養検査の結果がでましたので公表します。
5月13日に行った検査結果では、
ET活性値:0.0003 EU/mL未満 (測定感度未満)
生菌数:0.1 CFU/mL未満 (測定感度未満)
でした。
今回もウルトラピュアな透析液が保たれていました。
今回も培養検査では、異常を認めませんでした。
実は今回から培養検査に強力な助っ人が参加しました。
恒温器くんです。
中はこんなになっています。
電子レンジみたいですが、値段はもっと高いです。
ちょっと痛い出費となりました。
これまでは、培地は常温保存していましたが、これから暑い夏になりますので、保存状態を20度と一定にして、しっかりとした検査が行える様に準備しました。
これまでの検査が問題有ると言うことでは無いと思いますが、透析液清浄化の検査が今後はより正確に行えると思います。
アップルの対応
以前、『マック好きです。』という記事を書いたことが有りました。
電子カルテの横にiMacが置いてあります。
診療中は薬の副作用、検査項目のこと、紹介したい医療機関の情報などを、ネットで簡単に知ることができて重宝しています。
時々、ブログも書いてます。
家でも、同じ20インチiMacを使っています。
画像がとてもきれいで、コストパフォーマンスも良好です。
それと、マックの良さにはウイルスを気にしなくていいことも上げられます。
ただ、対応するソフト、配信される番組の対応が少ないことなどはデメリットであります。
家で使用しているiMacは、購入して1年になりますが、購入当初からマウスのスクロールの動きが悪く、画面がうまく上下していませんでした。
保証期間内なので、買ったお店に持って行けば、直してくれるとは考えていたのですが、ネットで購入したもので、マウス自体が使えない訳では無かったので、そのまま使用していました。
とうとう、購入して後3日で1年となる昨日、apple storeに電話してみました。
そうしたところ、保証期間内なので無償交換すると言われました。それだけでなく、運送会社の方が、自宅に持ってきてくれるので、その時に調子の悪いマウスと交換してくれればいいと言われました。
てっきり、送らなければならないと考え、面倒だし、直している間のマウスどうしようかと考えていたので、とてもありがたかったです。
電話のオペレーターの対応も良く、またマックを買わなければならないと感じた次第です。
プロフィール

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。


