- 2008.04.19
- 診療
マナー研修
今日の午前中、スタッフ総出でマナー研修を行いました。
会計事務所から派遣された講師の先生を迎え、約2時間の講習でした。
さすが、講師の先生は、アナウンサーの様な声の張りで、聞いていて気持ち良かったですね。
発声練習なんてしたことなかったですが、はっきり丁寧な言葉を発するためには、しっかりとした基礎が必要だと分かりました。
僕も含めたスタッフ一同が、キチンと患者さんをお迎えできる体制を作る第一段階かなという感じですね。
ところで、患者さんにクリニックへの道順を電話で聞かれたときに答える返答を宿題としてもらいました。
駅からの患者さんへは、
『駅から、さくら通りを進みます。内環状線を右に曲がり、突き当たる手前のオートバックスとツルハドラックの間のインター線を右に曲がり、西部自動車学校を越えた次のT字路を左に曲がります。道の右側にクリニックの看板が見えます。』
バイパスから来られる患者さんで、北から来られる方は、
『4号バイパスの富田で降りて、インター線を左に曲がります。そのまましばらく行くと西部自動車学校が右側に見えてきます。西部自動車学校を越えた次のT字路を左に曲がりますと、道の右側にクリニックの看板が見えます。』
49号線熱海方面からの患者さんには、
『郡山インターチェンジを越えて、インター線を左に曲がります。そのまましばらく行くと西部自動車学校が右側に見えてきます。西部自動車学校を越えた次のT字路を左に曲がりますと、道の右側にクリニックの看板が見えます。』
49号線田村方面からの患者さんには、
『内環状線を右に曲がり、突き当たる手前のオートバックスとツルハドラックの間でインター線を右に曲がり、西部自動車学校を越えた次のT字路を左に曲がります。道の右側にクリニックの看板が見えます。』
4号線日和田方面からの患者さんには、
『うねめ通りを右に曲がり、イトーヨーカドーを越え、内環状線を右に曲がります。突き当たる手前のオートバックスとツルハドラックの間を右に曲がり、西部自動車学校を越えた次のT字路を左に曲がります。道の右側にクリニックの看板が見えます。』
以上です。
皆さん。わかり安かったですか。
よく分からない場合は、コメントくださいね。
わかりやすいように直しますので。
- 2008.04.19
- 開業 / 病院経営
電子カルテ
今日は、電子カルテとファイリングが届き、1日掛けてセッティンクしていました。
援腎会すずきクリニックでは、東レ社製の透析システムを導入しています。
患者さんが透析室に入り、自分のカードを持って体重計に乗ると、自動的にその日に行う除水量の設定が行われます。
そして、血圧も定期的に測定され、自動的にコンピューターの透析記録に書き込まれます。看護師も透析の記録をワンタッチで書き込むことが出来ます。
これらによって、人為的なミスを極力減らすことが出来ます。
また、データの管理も出来るため、きめ細かい指導を行える様になります。
このように、透析支援システムは非常に有用なものなのですが、このシステムと連動する電子カルテは三菱化学BCL社のmKARTEだけです。
そのため、当初から電子カルテはmKARTEと決まっていました。
でも、mKARTEと透析支援システムの連動は非常に優れています。
その理由は、三菱化学BCL社が検査の会社だからです。
透析では、血液検査を頻回に行います。
これは、透析が適切に行われているか。貧血はないかなど、たくさんの検査が必要だからです。
これは手間のかかる作業です。
今までは、検査を行うには、検査会社から届いた伝票に手書きで検査オーダーを書いて、検査ラベルに患者さんの名前を書いて検査をしなければいけませんでした。
でも、今回導入したシステムでは、電子カルテから検査の指示を出すと、プリンターから検査指示を兼ねた検査容器に貼れるラベルが自動的に出てきます。
そして、結果は自動的に電子カルテに通信されます。
このように、mKARTEと透析支援システムの連動は非常に便利なシステムとなっています。
このシステムは数年前から行われていますが、実は今回、もう一つのシステムが連動してきました。
昨年秋に、デジタルX線画像読み取り装置(Computed Radiography、以下CR)を販売しているコニカミノルタ社が三菱化学BCL社と提携して、新しい電子カルテを作りました。
このシステムは、CRと電子カルテシステムを組むことで、電子カルテ上で、レントゲンの画像管理から透析の管理まで全てのシステムが同時に行えることとなりました。
そこで凄いのが、実はこのシステムの導入が、当クリニックが世界初導入なのです。
(日本にしかないシステムですが。。。)
ちょっと凄いでしょ。。。
ちょっとだけですがね。
- 2008.04.17
- 開業 / 病院経営
看板が!
今日は打ち合わせ。
そして、午後は太田病院で外来でした。
患者さん、たくさんいらして、てんてこ舞いでした。
夕方、日が暮れた頃、クリニックに顔を出したのですが、壁の看板が出来ていました。
凄くきれいに出来てました。
壁から文字が浮き出ています。
反対側も作業中でしたので、明日が楽しみです。
駐車場の入り口に出来るクリニックの看板も届きました。
クレーンでつる下げられて、ゆっくり時間を掛けて持ち上げます。
業者さんが慎重に、慎重に作業してくれました。
右側の方が、看板を手で押さえて、左側の方が、リモコンを持って操作しています。
これから、事前に掘った穴の中に入れられます。
きちんと穴の中に入れられました。
その後は、土を入れていました。
こうやって、看板は出来るのだと実感。
ちょっとおもしろいものを見せていただいた気持ちになりました。
- 2008.04.16
- 診療
今日は、手術を2件
今日は、西ノ内病院で手術を2件行ってきました。
2件とも腎不全の手術。
一件は内シャント造設術。血液透析をするために行う血管の手術です。
もう一件は腹膜カテーテル抜去術でした。この方は、腹膜透析から血液透析に変更になります。
午後手術が終わってから、隣接する薬局の先生と打ち合わせ。
その後、腎臓の研究会に出てきました。
とにかく、やらなければならないことが沢山ある毎日です。
徐々にスタッフも仕事に出てきているので、自分だけでやってしまおうと思うと全然間に合わなくなりそうです。
でも、自分でやるべきものと、お願いするべきものの区別だけでも大変です。
それから、今何をしなければならないか混乱しそうです。
『院長としての指導力?』
あるかどうか分かりませんが、頑張ります。
初顔会わせ。
昨日は、初めて、スタッフを全員呼んで打ち合わせを行いました。
コンサルタントから、『先生挨拶をお願いします。』と言われ、院長として、初めてスタッフを集めての挨拶と思ってしまい、凄く緊張しました。
その後、すぐになごやかムードになりましたが。
午前中、辞令を皆さんに渡し、今後のスケジュールの打ち合わせを行い、午後からクリニックの設備の取り扱い説明がありました。
建築会社、電気屋さん、上下水道屋さん、セコムから説明を受けました。
それで、以前に紹介した救助袋の実演がありました。
箱から袋を取り出し、
垂直に落ちるトンネルが出来ます。
でも、らせん状に落ちるので大丈夫とのことです。
私もスタッフもコンサルタントもチャレンジはしませんでしたが。
嫁さんからは、健常者でも度胸がなければおりられないこの袋で、透析患者さんが降りられるのかしらと言ってましたが、消防法で定められたものとのことです。
実際に火事の時は建物の両脇に階段がありますので、これを箱から取り出して準備する前に歩いて逃げた方が早そうですが。。。
プロフィール

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。


