もつ鍋食べに行きました。
昨日は透析診療後、家族でもつ鍋を食べに行ってきました。
お店は、安積町に出来たもつ鍋屋で、美味しいという噂を聞いていた『もつ源』です。
まずは、塩もつ鍋を頼みました。
モツがとってもこってりとしていて美味しかったです。
子供たちは、あまり得意では無かったようです。
もつ鍋の具を食べた後は雑炊にするのですが、ちょっと足りない様な気がしたので、ちりとり鍋というのを頼みました。
正方形の鉄板でホルモンや野菜を煮込む料理で、鉄板の形状がちりとりに似ているので「ちりとり鍋」と言うようです。

↑ちりとりに似ていますね。
こちらは、辛味噌で食べたのですが、ご飯に乗せて食べたい感じがしました。
この時点でかなりお腹がいっぱいになってきたのですが、今度は鍋を戻して、塩もつ鍋の雑炊を作りました。
これは、絶品でしたね。
お腹いっぱいでいい気分になって幸せな夕食でした。
今週もこれでがんばれそうですね。
昨日は日曜日
最近の日曜日は、子供たちを連れてぶらぶらです。
今日は、午前中から駅前に繰り出しました。
近くのバス停からバスに乗っていきます。
子供は自家用車よりも、バスや電車が好きですよね。
とりあえず、バス待ちの間、記念撮影
最近、記念撮影と言うと変な顔しかしないのですが、どこで覚えてきたのでしょうか。
駅では、必ず薄皮饅頭を食べに行きます。
一個94円でお茶も入れてくれます。
作りたてなので、おみやげでもらう饅頭よりずっと美味しいです。
その後、ちびの落ち着きが無くなってきたので、以前先輩からもらった秘密兵器を使用。
このワンちゃんリュックは、どこかに行ってしまわないようにひもが付いています。
というか、リュックの中にはひもが入るスペースしかないので、逃走防止リュックです。
かなり恥ずかしいので、どうしてもの時のみ使用です。
楽しい一日が過ごせました。
今日は祝日ですが、透析がある日なのでお仕事です。
また、来週の日曜日が楽しみです。
お手洗い
昨日、朝から長男がせっせ、せっせとレゴを作っていました。
夕方仕事から帰ったところ、半日かけた大作を見せてくれました。
真ん中が蛇口で青が水、赤がお湯だそうです。
そして、ブロックでキレイキレイも作ってくれました。
昔は、石けんが置いてあったのですが、時代が変わったのでキレイキレイです。
昔からすぐ飽きるたちで、プラモデルを作っても、最後まで作れず途中で投げ出していた自分のことを考えると、このまま似ていないでほしいですね。
CKDって知ってますか。
先週の木曜日と金曜日に慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease 、CKD)の講演会に行ってきました。
連日の研究会です。両方とも、CKDについて有名な先生の講演だったので、連日でしたが行ってきました。
最近、CKDは注目の的となっています。
CKDは、慢性的に腎機能が低下している状態のことを言います。
透析となる前段階の状態なのですが、透析とならなくても、糖尿病や高血圧症、動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や心不全、脳卒中など、いわゆる心血管障害(CVD)のリスクが高くなることが問題だと言われています。
近年透析患者さんはかなり増加してきています。
それでも、全国民から見ると、透析が必要になる患者さんはごく一部の方ですので、CKDがこれほどまでに注目されることはなかったと思います。
その理由は、末期腎不全に至らなくても、CKDによって心血管障害が悪化してしまうことが分かってきたからです。

CKD診療ガイドより引用
最近では、成人の19%の方がCKDであると分かって来ました。
その率は、年齢が上がるほど高くなり,65歳以上では37.6%,75歳以上では40.7%であるという報告もあります。
非常に高率ですね。
最近、慢性腎臓病は、その危険因子である糖尿病や高血圧を予防することで発症を抑えられると言われております。
しかも、慢性腎臓病は病状が進行しなければ、ほとんど自覚症状がない病気です。
そのため、健診や人間ドックなどで検査を受けなければ、病気として発見されず。気づかないうちに進行してしまう恐れがあります。
この様にCKDは、検査で早期発見し、適正な治療を行うことがとても重要だと言われているのです。
2,3年前より、CKD防止のキャンペーンは全国で繰り広げられております。
腎臓病を診療していく一人として、CKDを減らすために、努力していきたいと考えております。
排尿後尿滴下
我々泌尿器科医は排尿の状態をよくするのが仕事です
排尿の症状は、蓄尿症状、排尿症状、排尿後症状の3種類に大別されます。
最近、その中で、排尿後症状の一つである”排尿後尿滴下”が注目されているようです。
オシッコをし終わった後に尿道内に残った尿がもれて下着が濡れる状態です。
以前は、尿道内残尿と言っていました。
患者さんが、そのような症状を訴えると、『よく振ってください』とお話しするだけでしたが、困っている方はたくさんいるようです。
20〜50歳代のサラリーマンを対象とした調査では、排尿後尿滴下の頻度は年代が高まるにつれ高頻度となり、1割から2割の方に認められるとのことです。
原因はよく分かっていませんが、排尿障害がベースとなっていることが多く、尿の勢いが弱く、出し切れずに尿道内に残ってしまうためではないかと言われています。
そのため、α1ブロッカーという排尿障害治療薬が有効と言われています。また、骨盤底筋体操といういわゆるしまりをよくする運動も有効だという報告もあります。
尿道は、陰嚢の裏側から陰茎の先端に向けて通っていますので、その部分に沿って指で押し出す事を繰り返し行う事も有効です。
そして、下着やズボンの形が尿を出しにくい形であると排尿後滴下が起こりやすくなりますので、排尿しやすいズボンを選ぶ事も大切です。
病院に勤務していたときは、透析の診療を行い、入院の患者さんを診て、手術を行い、その上で外来をやっていました。
今は、透析診療と外来診療のみとなりました。
これまで以上に、患者さんの細かい症状に対応できるよう、頑張っていきたいと思っています。
プロフィール

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。


