2009.07.01
生活 / くらし
グルメ / お酒

カレーアクションふくしま

ビッグパレットふくしまで、今週末第9回うつくしまこども博が行われます。
その中で、『カレーアクションふくしま』と言うイベントがおこなわれ、親子で、福島の自慢の食材を使った「ザ・ふくしまカレー」を作ろうという事らしいんです。

たまたまラジオでその事を聞いて、ネットで調べたら、まだ募集していて、子供も5歳から参加できるとの事でしたので、数日前に申し込んでいました。

そしたら、本日はがきが届きました。

暗いところで撮影したので、ちょっと色が変わっていますが。
独身時代、カレー作りは得意でしたので、お兄ちゃんと2人で楽しんできます。

エプロン持っていないので、気合いを入れて買ってきます。

2009.07.01
診療
開業 / 病院経営
研究
その他(医療関連)

なぜ血流を上げると生存率がよくなるのか。

ここまで、オンラインHDFを中心に説明を行ってきました。
今回はちょっと血流に付いての補足です。
これは最近作ったスライドですので、学習講演会ではお話ししていません。

学習講演会6で血流を上げると生存率がよくなる事を説明しました。

ただ、血流を上げれば効率はよくなりますが、お見せしたグラフで死亡に対する相対危険率がずいぶんとよくなっているので、本当にこんなによくなるのかと考える方もいらっしゃるのではないかと思います。

その原因について説明したいと思います。
これは、僕が考えたことですから、とりあえず話くらいに聞いてください。仮説みたいなものです。

透析のコンソールの中には、中空糸が沢山あります。
血液がその中を流れ、尿毒素は中空糸にある孔を通って透析液側に出て行きます。
小さな物質は動きやすいですが、大きな物質は動きにくいです。
これは、中空糸の膜の内側に境膜という部分が出来て、その境膜を物質が通りにくい性質のためです。

境膜については、勉強不足でよく分からないところがありますが、このような部分に出来る膜と言うより薄い層で、物質が移動しにくくなる原因となります。

移動しやすくするためには、境膜が薄くなれば移動しやすくなります。

そこで、高血流にすることで、この境膜が薄くなり、血液側にある尿毒素が透析液側に移動しやすくなるのではないかと考えられます。
他にも、この境膜を薄くする手段は考えられていて、血流を上げることはその1つではないかと思います。
また、血流が早くなると圧が生じ、ろ過が起こってくるのではないかという話も聞いています。

血流を上げることは、単純に流速を上げる以上に大きな効果があるかもしれません。

2009.06.29
診療
研究
仕事 / 職場
その他(医療関連)

6月のエンドトキシン濃度の測定結果が出ました。

6月のエンドトキシンと細菌の培養検査の結果がでましたので公表します。
6月16日に行った検査結果では、

ET活性値:0.0003 EU/mL未満 (測定感度未満)
生菌数:0.1 CFU/mL未満 (測定感度未満)
でした。

今回もウルトラピュアな透析液が保たれていました。
ちょっと報告が遅れすみませんでした。

今日、スタッフが『すいませ〜ん。遅れてしまって』と言って報告してきました。
そういえば、週末今月の結果まだだなと思ったのですが、そのまま忙しく忘れていました。
一番大切な部分なのに、だめですね。

来月、市内で行われる透析の研究会で、透析液清浄化の講演が有り、前座として当院臨床工学士が、当院が行っている透析液清浄化について報告することになっています。
透析液清浄化は、透析治療の根本となるところですので、しっかりしていかなければなりません。

2009.06.29
仕事 / 職場
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おにぎりとお惣菜の店 ふじや

当院ではお昼の時間帯は透析治療を行っているので、僕が外出をすることは出来ません。
お昼は愛妻弁当を食べていたのですが、最近メタボ対策にセブンイレブンのそばと野菜サラダを食べるようにしています。

月曜日は、次男の保育園が無いので、妻に「ふじや」というおにぎり屋さんから、『おにぎりバスケット(450円)』を買ってきてもらい3人で食べることが多いです。

ふじやは、棚倉町にある自家農地のお米で作った手作りおにぎりを売っているお店だそうで、朝日にあるので、市役所の人がお昼に買いに来て混雑しているようです。

好きなおにぎりを2個選んで、卵焼きや唐揚げなどが入ったバスケットに入れてもらい買うそうです。(妻談)
今回は、チーズおかかと味ご飯で、チーズおかかは人気商品ですぐに無くなってしまうそうです。
美味しくてお勧めです。

2009.06.28
診療
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糖尿病療養指導士会講習会

今日は、2009年第一回糖尿病療養指導士会講習会に参加してきました。

糖尿病を診療する医師以外のスタッフが取得する資格として、糖尿病療養士という全国的な資格があります。
糖尿病診療に従事する専門医の元に指導を受けたスタッフが講習と試験を受けて取得する資格です。

先日、クリニックに3回の講習を受けて試験に合格するともらえる福島県糖尿病療養指導士という資格があり、講習会参加者を募集しているというファックスが届きました。

この資格は、昨年始まったそうですが、スタッフ以外でも糖尿病を専門としていない医師も対象としており、昨年は実際に参加した先生もいらっしゃったそうで、僕も参加を申し込んでみました。

6、7,8月の最終日曜日に一日かけて講習会を行い、10月に試験が有るそうです。
場所は、新しくできた県の農業総合センターですが、とても大きな建物でびっくりしました。

もうちょっと税金の使い道を考えて欲しいと思うくらい立派です。

講習は、朝10時から昼休みを挟んで、15時半まで行われました。今回は糖尿病の成因や診断、そして食事療法、運動療法などの講義で、とくに運動療法や食事療法では、明日からの診療に役立てそうな話を聞くことが出来ました。

最後に受講修了書を受け取り、帰路についたのですが、後2回で、たくさんの知識を身につけたいと感じました。

最後に、進行役の先生から(仲の良い同級生です。)、昨年講習を受けた先生は、試験トップ合格だったからとプレッシャーをかけられて帰ってきました。

 

プロフィール

援腎会すずきクリニック院長 鈴木一裕

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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