2018.12.10
一般

第99回福島腎不全研究会

日曜日に第99回福島腎不全研究会が郡山市で開催されました。

今回は当番幹事でしたので、援腎会から6演題の発表をさせて頂きました。

私の無茶な注文に対してスタッフが頑張ってくれました。

 

すずきクリニックから

外来透析クリニックにおける爪甲処置介入 御代田由美子

透析開始直後の血圧低下を間歇補液プログラムで改善が得られた1症例 人見友啓

カセット式ETRFユニットの検証 磯貝竜騎

透析クリニックにおけるPAD予防と管理 鈴木一裕

 

あさか野泌尿器透析クリニックから

高齢透析患者に対する当院の対応 工藤 亮

透析監視装置の特徴をいかした透析治療 伊東 健

以上6演題です。

 

当院の人見友啓が発表した

「透析開始直後の血圧低下を間歇補液プログラムで改善が得られた1症例」

と言う演題が、福島腎不全研究会賞を受賞いたしました。

 

 

次回の福島腎不全研究会は100回目を迎えます。

次回大会も盛り上げていきたいと思います。

プロフィール

援腎会すずきクリニック院長 鈴木一裕

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

カテゴリー

月別アーカイブ

サイト内の記事を検索

よく読まれている記事

リンク