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2011.05.04
診療
生活 / くらし

大腸カメラを受けました。

2月に受けた検診で便潜血反応が2回中1回で陽性でした。

これまで、便潜血反応が陽性の患者さんに大腸カメラを進めてきていましたので、やはり1回でも陽性でしたので、大腸カメラを受けることとしました。

3月に近くにあるクリニックに大腸検査をお願いしていましたが、震災で延期となってしまいましたが、先日検査を受けました。

前日夜にラキソベロン液を1本飲みました。
通常、患者さんには5滴からと話しています。
ですので、その日の晩はドキドキでした。
でも、夜中に起きることもなく、朝方普通の便がでました。

その後、2本目のラキソベロンを飲んでから少しトイレが忙しくなりました。
さらに、このニフプラスという粉を2リットルの水に溶かして飲むのですが、これは少し大変でした。
飲みづらいので冷やして飲むのですが、それでも全て飲むのには時間がかかりました。

その後は、トイレが頻回になりましたが、なんとか午前中の外来を終えて、予約していた『いがらし内科外科クリニック』に向かいました。

到着すると、検査着に着替えて点滴しました。
点滴が全く痛くなかったのですが、最近の針は切れが良くて痛みが少ないのでしょうか。

これまでの僕の知識では、高圧浣腸といって点滴と同じ原理で500mlくらいの薬剤を入れた容器を50cm程度の高所につり下げて、 水圧を使って薬剤を注入する浣腸を行うと思っていたのですが、現在は行わないそうです。

そして、検査に呼ばれ、ブスコパンという腸の動きを抑える薬とセルシンという鎮静剤を注射され検査が開始となりました。

鎮静剤でもうろうとなりながら、特に問題が無く5分で終了しました。
1時間くらい眠った後、検査の説明を受けて終了でした。
もちろん異常なしとの結果でした。

これなら、毎年やっても良いと思える検査でした。
これまでの大腸検査のイメージが変わりました。

プロフィール

援腎会すずきクリニック院長 鈴木一裕

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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