援腎会について

ごあいさつ

理事長 鈴木 一裕

理事長あいさつ

当院は人工透析と泌尿器科の専門クリニックとして平成20年に開院致しました。その後、東日本大震災が発生し原発事故による放射線被ばくの問題など困難な時期もありましたが、職員と共に一致団結することでその都度困難を乗り越えてきたと思っています。
援腎会の透析治療の基本は『しっかり透析』です。十分な透析を行うことで、透析者の方々の痩せが改善してきます。どんどん元気になっていきます。
高齢透析者を中心とした合併症対策にも力を入れております。食事指導や運動療法、そして超音波検査を中心とした定期検査で親身の指導を行い、日々是好日を目指しております。
泌尿器科診療では、本田医師による泌尿器科女性外来も開設しました。
郡山南部の泌尿器科透析医療の充実を目的に、あさか野泌尿器透析クリニックも開設いたしました。
手術治療などの入院治療は提供出来ませんが、総合病院泌尿器科外来で行っている治療と同レベルの治療は提供出来る体制となっております。更に、総合病院では出来ない患者様のニーズに合うきめ細かい治療が提供出来るように心がけております。

これからも医療法人援腎会をよろしくお願いいたします。

理事長 鈴木一裕

医療法人援腎会沿革
  • 平成20年5月 援腎会すずきクリニック開院(個人)/透析ベット30台
  • 平成22年10月 医療法人援腎会設立
  • 平成25年7月 すずきクリニック個室透析センター開設/透析ベット21台
  • 平成28年5月 あさか野泌尿器透析クリニック開院
  • 平成29年1月 あさか野泌尿器透析クリニック透析室開設/透析ベット33台

援腎会の取り組み

  • 高い専門性を発揮しています

    人工透析と泌尿器科の専門クリニックとして、泌尿器科及び透析専門医が連携して診療を行っています。医師それぞれが得意分野を持っていますので、医師同士が相談しあうことで、高い精度の診療と治療を行う事が可能です。

  • 透析治療の最先端を目指して

    援腎会では、開院以来、透析治療に関する学会での報告を重ねてきました。これらの活動が福島県の透析医療レベルを上げることに貢献してきたと自負しています。多くの患者様が良い透析を受けられるように、これからも活動を続けていきたいと考えております。

  • 施設の充実

    透析室では最先端の治療が可能な最新の透析装置と常時透析中の管理が可能な透析支援システムを導入しています。また、長時間ゆったりとした気持ちで透析治療が受けられるように個室透析センターを増築しました。個室透析センター2階には運動療法教室や講演会が可能な多目的ホールを完備しています。これからも、患者様がいい状態でいられるように様々な取り組みを行っていきます。

当クリニックでは、AED(自動体外式除細動器)を設置しております。

AED

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