2018.07.06
研究

第29回日本サイコネフフロジー研究会

 

透析従事者向け情報です。

今週末の7月7日(土)と7月8日(日)に東京都の虎ノ門ヒルズで、第29回日本サイコネフフロジー研究会が開催されます。

この研究会は、透析を受けている方達の精神的諸問題を解決する為に、1990年、東京女子医科大学腎臓病総合医療センター所長だった太田和夫先生とこの分野では第一人者で自らが透析患者でもあった春木繁一先生が中心となって設立された研究会です。

 

透析治療の成績が飛躍的に向上し生命予後が改善されていく中で、患者さん達の精神的諸問題を解決したいという考えからサイコネフロロジー分野の研究が進んできています。

 

当院でも、

一般演題 3「患者・家族支援 1」にて

O3-5  塩分認知検査と血清亜鉛濃度から透析間体重増加を考える

と言う演題名で看護師の原が発表させて頂きます。

 

また院長の鈴木も

一般演題 6「患者・家族支援 3」

の座長を担当させて頂きます。

 

お時間のある方でご興味のある方は是非ともご参加ください。

プロフィール

援腎会すずきクリニック院長 鈴木一裕

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

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