皆さん。苦痛なくおしっこが出来ていますか。
一日何回も行くおトイレです。一生のうちにどれだけ行くのでしょうか。
それが、頻回だったり、出すのが大変だったりしたら苦痛です 。
『出来るだけ苦痛なく排尿できる』ことが、僕らの願いです。
援腎会すずきクリニックでは、患者様の苦痛が少しでも少なくなるように、クオリティーの高い診療を提供いたします。
また、クリニックの小回りが効くというメリットを生かし、患者さんの希望に添える診療を目指します。
以下に当院で行う検査について、ご説明いたします。
当院で行う検査はなるべく痛みの伴わない検査にしたいと考えています。そのため、膀胱の内視鏡は苦痛の少ない軟性膀胱鏡で行います
尿失禁、頻尿でお困りの患者さんの治療として、頻尿・尿失禁の治療装置であるウロマスターを導入しました。前立腺術後合併症の尿失禁や内服治療だけではなかなか十分でない患者さんにとって朗報となる治療法であると考えています
超音波装置には、一般に行われている超音波プローベと前立腺がんの診察をするためにある経直腸超音波プローベがあります。
おしっこの出が悪い方に行う検査です。機械に排尿するだけで、尿の勢いがグラフに表示され、排尿状態が分かります。
終わったら、超音波装置で、残尿を調べます。
前立腺腫瘍マーカーは感度の高い高感度PSAを採用しています。
当院のレントゲン装置は透視撮影が行えますので、病院の泌尿器科で行う外来検査・処置は全て行うことが出来ます。
軟性膀胱鏡を用いた尿管カテーテルの交換も積極的に行っておりますので、希望される方はご相談ください。