福島県郡山市にある人工透析と泌尿器科の専門施設、援腎会すずきクリニックの紹介、診療に対する考え方、お知らせなどのページです。

プロフィール

院長イラスト

こんにちは、援腎会すずきクリニック院長の鈴木一裕です。

カレンダー

2017年9月

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

月別アーカイブ

あさか野泌尿器透析クリニック透析棟建築工事進捗情報

2016年10月05日

月曜日に行程会議があり、あさか野泌尿器透析クリニック透析棟建築現場に行ってきました。

2016-10-03 13.25.23.jpg

建物周囲にあった建築足場はほぼ撤去されていました。

院内の階段付近にあった足場はまだ残っています。

2016-10-03 15.42.46.jpg

透析室手前の通路です。

右が多目的トイレ入り口、左が更衣室になります。

2016-10-03 15.42.56.jpg

通路を抜けると広い透析フロアになります。

今回の行程会議では、室内の壁の色や素材を相談しました。

また、現場では、洗面台の設置場所の相談など、細かな打合せも行いました。

透析棟の内部をチェックしていて、図面で考えていた事と現場での実際が違っている箇所も何カ所もありました。

その都度、現場監督と話し合い修正出来る部分を修正してもらっています。

現場監督もすずきクリニック、個室センター、あさか野透析室と3箇所目で、息が合っています。

完成まで2ヵ月です。

待ち遠しい限りですね。

第22回日本HDF研究会学術集会・総会に参加してきました。

2016年10月04日

10月1日、2日に山梨県甲府市で開催された第22回日本HDF研究会学術集会・総会に参加してきました。

2016-10-01 08.28.19.jpg

当院からは僕と臨床工学技士2名で参加してきました。

当院からは、

ワークショップ4 臨床工学技士から見た理想の血液浄化療法

Pre-OHDF について 

透析室長の鈴木が講演させて頂きました。

僕も2日の一般口演12で

O 12-2 高血流前希釈OHDFにおける生体適合性の評価

 鈴木一裕(援腎会すずきクリニック)

と言う演題名で発表いたしました。

また、一般演題7 HDFの臨床③

の座長も務めさせて頂きました。

2016-10-01 17.58.48.jpg

イブニングセミナーでは、

ES この患者の治療、私ならこのモードでしますが、何か?

と題して、仮想患者さんの治療法を、

何時も懇意にしてくださっている長崎県の前田医院の前田兼徳先生と

東京都腎内科クリニック世田谷の菅沼信也先生がプレゼンテーションされました。

身近な友人の治療方法を聞く事が出来て、有意義でとても勉強になり楽しい時間を過ごすことができました。

来年は岩手県盛岡市での開催となります。

来年もしっかりした臨床研究を行い発表してきたいと思います。

安積国造神社秋季例大祭

2016年09月30日

9月27日から29日まで、安積国造神社秋季例大祭が行われました。

日程は毎年同じです。

28日の夜には、地域の子供たちが山車を引き、「八幡ばやし」を奏でながら駅前大通に出てきます。

昨日の29日には、3社の本神輿と35の町神輿が駅前大通りに集まります。

2016-09-29 18.53.24.jpg

もう既に秋の夜は少し肌寒くなっていますが、ふんどし一丁で神輿を担ぐ方もたくさんいて、とても賑わっていました。

2016-09-29 19.34.19.jpg

昨日は晴れていたこともあり、たくさんの見物する方が出ていて、露店前は歩くのが大変なくらいの賑わいでした。

2016-09-29 20.12.27.jpg

駅前大通りの神輿は表参道へ入り、安積国造神社に向かいます。

2016-09-29 20.16.22.jpg

神社に向かう階段を駆け上り境内にもどっていきます。

階段を駆け上る時の姿がは熱気につつまれて、今年も見られて良かったなと感じるひとときです。

あさか野泌尿器透析クリニック透析棟建築工事進捗情報

2016年09月29日

10月1日(土)~2日(日)に山梨県甲府市で第22回日本HDF研究会学術集会・総会が開催されます。

僕は一般演題と座長、透析室長の鈴木はシンポジウムで発表が有りますので、明日の午後出発するため今週はあさか野泌尿器透析クリニック透析棟建築行程会議はお休みとなります。

今日は外来が本田先生の日でしたので、あさか野泌尿器透析クリニック透析棟の建築現場に行ってきました。

2016-09-29 09.48.18.jpg

外観も徐々に完成してきましたので、今週末には足場は撤去されるようです。

2016-09-29 09.49.29.jpg

入口部分です。

ここを入ると待合室になります。

奥の入口が面談室の入口

手前が透析室に入る入口です。

9月10日のブログ記事と比べると、壁も出来てきて工事が進んできているのが分かるかと思います。

2016-09-29 09.52.27.jpg

こちらは倉庫から透析室にむけて撮影した写真です。

木枠の窓部分の下に機材を洗浄する流しを設置します。

窓から透析室内も十分に観察出来るようにしています。

2016-09-29 09.52.45.jpg

こちらは透析室側から倉庫を見た写真です。

すずきクリニック、個室透析センター、そしてこれまで見学させて頂いた施設を参考に、いいとこ取りの透析室が出来たらと思います。

益々楽しみになってきました。

明日からは学会に向けて更に頑張ります。

秋の避難訓練

2016年09月27日

本日、消防法で定められた避難訓練を行いました。
2階の透析室にある救助袋を用いて避難する訓練です。

2016-09-27 14.30.37.jpg

救助袋の蓋を外した画像です。

救助袋は、透析室カウンターの前にあり、幅1mくらい有りそうで、とても存在感があります。

消防法で定められており、置いてあります。

透析室は、北と南に広く緩やかな階段が有りますので、両方で火災が同時に発生して、逃げられいかぎり使う必要は無いものです。

しかも、高齢者が逃げるには適してないようです。

価格も高額で規制の為に置いてある感じです。

実情に合っていないと思います。

と、ブツブツ言っても仕方がないので、我々は新人君用のオリロー訓練と言っています。

2016-09-27 14.33.15 HDR.jpg

今年も新人君が挑戦しました。

2016-09-27 14.33.36.jpg

何だか怖そうなので、高所恐怖症の私はやりません。

2016-09-27 14.41.32.jpg

今春入職した事務さんも初挑戦してくれました。

来年も9月に行う予定です。

お天気フィラー

2016年09月26日

テレビユー福島で放映されている あさチャン!の
6時40分頃に流れるお天気フィラー
10月から半年間月曜日は医療法人援腎会の提供となります。
すずきクリニックとあさか野泌尿器透析クリニックの映像をバックにその日のお天気情報が流れます。
初回は10月3日の月曜日です。
お時間がありましたら、是非ともご覧になってみてください。
これは撮影中の一コマです。

2016-09-26 13.11.42.jpg

かおりやま内科さんの内覧会に行ってきました。

2016年09月25日

2016-09-24 12.42.26.jpg

10月1日土曜日に郡山市内長者で開院される、かおりやま内科さんの内覧会に行ってきました。

院長の新妻先生は、大学時代の先輩で、福島県立医科大学病院、太田西ノ内病院でお世話になった方です。

循環器内科専門です。

2016-09-24 12.39.58.jpg

クリニック内はとても広々としていて、インターネット予約可能とのこと

アロマセラピーも行っているそうです。

2016-09-24 12.35.13.jpg

更に、室内に運動療法室があり専任の運動トレーナーが在籍しており、どなたでも簡単にできる楽しい運動が体験出来るとの事です。

場所は、長者の芳山小学校西側です。

 

長谷川某のブログ 『本気論 本音論』について

2016年09月24日

長谷川某と言うフリーのアナウンサーがブログで透析患者の攻撃をしています。

ブログ 『本気論 本音論』の9月19日の記事です。

自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!

透析患者を殺せ!と言うショッキングな題名ですが

「遺伝的な疾患も確かにあります。しかし、私の見立てでは...8~9割ほどの患者さんの場合「自業自得」の食生活と生活習慣が原因と言わざるを得ません」

と言う極論を持つ医師(しかも匿名医師です。本当かも分かりません。)の言葉を用いて透析者の方達を強く批判しています。

透析になる患者の多くが糖尿病からであって、暴飲暴食を繰り返してた為に腎不全になったと言う主張です。

本当にそうなのでしょうか?

201609247a23153e1d0a0e19766da72c65bb882763a14e40.png

これは、2014年末のわが国の慢性透析療法の現況の写真ですが、

糖尿病から腎不全になられた方は38.1%、慢性糸球体腎炎は31.3%、腎硬化症で9.1%となっています。

糖尿病性腎症から透析になった方が現在は最も多くなっていますが、他の新患から透析になった方も6割います。

この、透析患者死ね が、いかに適当な事を言っているのか、これだけでも分かるかと思います。

非糖尿病の腎不全から透析になった友人が、この文章を見て、2日間寝られなかったと言っています。

彼女は、透析を受けながらもしっかり仕事をして納税も行っています。

次に、糖尿病から腎不全になられた方についてです。

彼は、

・バカみたいに暴飲暴食を繰り返す
・腹は出る、腰は痛める。周囲に注意されているのに、無視。
・それでも食べ続け、運動もしない。
・周囲は必死に注意。でも無視。
・で、糖尿病になる。
・にも関わらず、運動もしない、食事も先生から言われたことをろくに守らず好き放題。

で、ついに「人工透析患者」さんに。

と書いています。

本当にそうなんでしょうか?

20160924feac09837821afac7b4826f857b8ae26b49344d1.png

東京綾瀬腎クリニックさんのホームページより

 

 

とても分かりやすい図がありましたので、引用させて頂きました。

糖尿病はある程度まで進行すると、腎臓悪化を止める事が出来なくなる病気です。

このことを長谷川某は全く理解していない事が悲しいです。

糖尿病から透析になる男性の方の典型としては、

30-40歳台に、もりもり仕事をして、よく食べて、家系が糖尿病で、血糖は高いけど治療も受けているような方が典型的ではないでしょうか。

まあ、この頃暴飲暴食もあったかもしれません。

その後、これ以上病気が進行するとまずいと節制するのですが、実は糖尿病は腎臓がある程度悪くなると、そのほとんどが長い年月をかけて腎不全となってしまうのです。

若い時に血糖コントロール不良である時期が続くと、その後きちんとコントロールしようとしても後戻り出来ない怖い病気なんです。

透析導入になった糖尿病の方の多くが、きちんと食事管理をしています。

透析導入時も暴飲暴食の方は少ないのが現実です。

もちろん、透析に入るまで暴飲暴食の方もいますが、本当に少数だと思います。

 

患者会からも謝罪をして欲しいと言う声明が出ています。

20160924c7b20e0623f7815659013fa8b57bd09774e7992f.png

その後のブログ記事で言い訳を並べていますが、謝罪はいらないので、退場して欲しいと思います。

 ジャーナリストならば、きちんと取材をしてください。

他の人の意見を引用するのでしたら、匿名の意見を引用するなんてナンセンスです。

我々、いい透析を提供しようと頑張っている医療者に対しても大変失礼な事を書いています。

以上です。

 

 

 

 

あさか野泌尿器透析クリニック透析棟建築中

2016年09月18日

金曜日のあさか野泌尿器透析クリニック透析棟建築行程会議後、建物の中を見てきました。

2016-09-16 13.21.46.jpg

入口部分も徐々に出来てきました。

2016-09-16 13.21.30.jpg

今月末には壁も全て貼られて、足場も無くなるそうです。

2016-09-16 14.27.19.jpg

入口の自動ドア部分です。

2016-09-16 14.27.49.jpg

メインの透析室の部分です。

すずきクリニック透析室は天井を高めにしています。

個室透析センターは個室感を出す為に一般家庭の高さになっています。

今回は、空調も考えての高さといたしました。

5時間の間ずっとベット上で過ごしますので、空調は大切です。

来週も見に行くのが楽しみです。

個室透析センターでGoogleインドアビュー

2016年09月16日

援腎会すずきクリニック個室透析センター内部がGoogle mapのインドアビューで見られるようになりました。
是非とも個室透析センターを訪れた感覚でご覧になってください。

20160916ce0acf67c197e3f81a5c5480e56764b16fb906ca.png

↑↑↑↑↑↑↑↑こちらをクリック!

カテゴリー

新着エントリー

ブログの購読

RSSを登録する

ページトップへ